般若心経は普通「心経」と呼ばれ、仏教界では宗旨、
僧俗を問わず一番広く唱えられているお経です。
心経は一言で言えば、私たちが暮らす宇宙の真理を観音様を主人公にして物語っているのです。
その現代訳や意味などは、ここでは敢えて説明しません。
なぜなら、お経は頭で理解するよりも自分の口で唱える事が大事なのです。
とても短くて、何度も唱えていれば自然と口について覚えてしまいます。お寺にお参りした時、
手を合わせるだけでなく心経を唱えられたら素敵ですね。また、お墓やお仏壇の前で今は亡き人に自分の哀悼の気持ちを伝える手段としてもすばらしいお経です。
先ずは、自分で心経を唱えてみましょう!!